AI活用 伴走支援
業務を整理し、AIに任せる作業と人が担当する作業を決め、小さな検証から実務への導入まで伴走します。
この料金で
お受けできる理由
月額3.3万円から(税込)お受けしています。大きな構想を描くところから始めるのではなく、いま困っている現場の業務を1つずつ仕組みにしていく形をとっているためです。
最終的にどうなりたいかは、最初にお聞きします。そのうえで、そこへ一足飛びに向かうのではなく、いま手が回っていない業務から順に片づけていきます。
業務全体を一度に作り替える形はとりません。小さく試して、効果を確かめてから次に進みます。うまくいかなかったときに戻せる大きさで進めるほうが、結果として早いと考えています。
整理やご提案だけで終わらせません。プランに応じて、仕組みづくりからサイトの改修・システムの連携までお引き受けします(ライトは相談と方針づくりが中心です)。別の会社に頼み直す必要がありません。
3つのプランは、月にどれくらいご相談・ご依頼いただくかで選べます。月単位で変更できます。
「AIで効率化したい」
で止まっていませんか
そう思って調べ始めると、たいてい途中で止まります。ツールは山ほどある。事例も出てくる。でも、自社の何をどうAIに任せればいいのかが、はっきりしない。
「見積もり作成を楽にしたい」「この作業が毎回手間」。そこまでは言葉になっても、その業務が実際どう動いているのかは、社内でも整理されていないことがほとんどです。長年の経験で回っている手順、人によって違うやり方、あちこちに散らばったファイル。
それは珍しいことではなく、むしろ普通のことです。
こんな作業に
対応しています
業種は問いません。どこまでAIに任せられるかは作業の性質によって変わるので、まず見極めるところから始めます。
見積書、報告書、案内文。読んで確認したり、毎回似た内容を書き起こしたりしている。
転記、振り分け、選定。似た作業なのに、そのたびに一から手を動かしている。
判断の基準が特定の社員の経験の中にあり、ほかの方に引き継げていない。その基準を言葉にして、その人がいなくても回る状態に近づけていきます。
記事の投稿、受注情報の転記、条件ごとの対応。毎回手動で処理している。
進め方
動かすことより、言語化のほうが難所です。
その業務が実際どう動いているのかを、一緒に言葉にしていきます。具体的には、作業を3つに分けて聞いていきます——入ってくるもの(どの書類・データを見て始めるか)、やっていること(何を確認し、何を基準に判断しているか)、出すもの(最終的に何を作って、どこへ渡すか)。この分け方をすると、暗黙のルールも、人によって違うやり方も表に出てきます。
この段階で残るもの:業務の手順書、社内で使われている用語や略語の一覧、判断の分かれ目の整理。AIを使わなくなっても、これらは社内に残ります。業務内容を整理した後、小規模な検証で実現性と効果を確認し、本格的に進めるかを一緒に検討します。
※試した結果「現時点では難しい」という結論になることもあります。その場合は、はっきりそうお伝えします。仕組みに落として、現場で回るようにします。既存のツールや拡張機能で足りるならそれを使い、足りない部分だけ必要な分を作ります。
社内運用へ移行する方法と、継続して運用をご依頼いただく方法があります。業務内容や社内体制に合わせて、進め方をご相談いただけます。
プランの違い
定例は、どのプランでも原則月1回です。違うのは、月にお引き受けする作業量です。プランの変更(上位・下位とも)は月単位で承ります。対応時間の翌月への繰り越しはありません。
相談・方針づくりが中心
実作業はプロンプトの調整程度まで
制作や保守の業務と並行してお受けしているため、同時にお引き受けできるのは月2〜3社までとしています。ご希望の時期にお受けできない場合は、その旨を先にお伝えします。
先にお伝えして
おきたいこと
AIで楽になる業務は、確実にあります。ただし、何でもそうなるわけではありません。だからこそ小さく試す段階を挟み、効果を確かめてから進めるかを判断します。試した結果「現時点では難しい」という結論になることもあります。その場合は、はっきりそうお伝えします。できることと、できないことを見極めたうえで進めます。
専用のAIをゼロから開発する話ではありません。OpenAIやClaudeなど既存のAIを、御社の業務に合う形で使えるようにする支援です。中小規模の事業で、自社専用のAIを一から開発するのは現実的ではありません。
内製化が向かない場合もあります。学習に時間を割いた結果、前に進まないくらいなら、こちらで引き受けたほうがよいこともある。そのときはそう申し上げます。
うまくいかない原因が「使い方」なのか「いまのAIの限界」なのかは、日常的に使っていないと切り分けが難しいところです。その判断も含めてお引き受けします。
AIツール自体の利用料(ChatGPT、Claude等の契約料)はお客様のご負担となります。どのプランをどう選ぶべきかのご相談も含みます。
構想で
終わらせない。
「AIを活用したい」とご相談いただいても、実際にサイトを直す、受注の流れを変える段階になると、別の会社に頼み直すことになりがちです。
当社は、WordPress・Welcart・Shopify・Next.js の開発と保守を日々お引き受けしています。話を聞いて終わりではなく、コードとシステムに落とすところまで、同じ会社でお受けします。
業務まるごとをAIに置き換えるのではありません。工程を部品に分けて、任せられるところだけAIに持たせます。
判断は人が持ったまま、下ごしらえと確認をAIに回す。優秀なアシスタントが増えるのは確かです。ただし、丸投げというわけにはいかない業務もまだまだございます。
部品に分けておくと、AIが担える範囲が広がったときに、その部分だけ差し替えられます。最初から全部を作り込まないのは、そのためです。 こんなご相談から
始まります
いずれも、業務内容を整理する段階からご相談いただけます。その業務がどう動いているのかを言葉にするところから、一緒にやります。
よくあるご質問
8問Q. AIに詳しくないのですが。
+A. 詳しくなくて大丈夫です。難しいのはAIの操作より「何をしてもらいたいか」の言語化で、そこから一緒にやります。
Q. うちの業務でもAIで自動化できますか。
+A. 事前のヒアリングだけでは実現性を判断しにくい場合があります。その場合は小規模な検証(PoC)を行い、結果を確認したうえで次の進め方をご相談します。試した結果「現時点では難しい」という結論になることもあります。
Q. 毎月必ず相談することはありますか。
+A. ありません。特に進めたいテーマがない月は、いま使っている仕組みの見直し、プロンプトの改善、新しいモデルへの切り替えの判断などに時間を使えます。
Q. 対応時間を超えたらどうなりますか。
+A. 着手前に必ずご相談します。翌月にまわす、上位プランへ変更する、スポット対応として追加費用をお見積もりする、のいずれかをお選びいただけます。無断で追加費用のかかる作業をすることはありません。
Q. ChatGPTと契約すれば十分では?
+A. 既存のAIツールだけで対応できる場合もあります。活用する業務や運用方法が整理できている場合は、そのまま社内で進めていただけます。業務整理や導入方法の検討から支援が必要な際は、ご相談ください。
Q. AIツールの利用料も含まれますか。
+A. 含まれません。ChatGPTやClaudeなどの契約料はお客様のご負担となります。どのプランをどう選ぶべきかのご相談は含みます。
Q. 社内の他のメンバーにも教えてもらえますか。
+A. ご担当者とのご相談が中心になりますが、定例に他のメンバーがご参加いただくことも可能です。社内で使える人を増やしたい場合は、作業量の多いプラン(集中・拡張)でご相談ください。
Q. どのプランを選べばいいか分かりません。
+A. まずご相談ください。いま困っている業務、月にどれくらい相談したいかをお聞きします。お話を聞いたうえで、「いまはAIを入れるより、先に別のことをしたほうがいい」という結論になることもあります。
お送りいただきたいこと
ご用意できる情報からお送りください。不足している内容は確認しながら進めます。
内容を確認したうえで、どこから手をつけるか、どのプランが合うか、そもそもAIを入れる前に別のことをしたほうがよいかも含めてご案内します。
ログイン情報、パスワード、APIキーなどの機密情報は、最初のご相談時には送らないでください。必要になった段階で、安全な共有方法をご案内します。
※AIツール自体の利用料はお客様のご負担です。効果や成果を保証するものではありません。まずは「何に時間がかかっているか」から
やりたいことを整理する段階からご相談いただけます。
お話を聞いたうえで、「いまはAIを入れるより、先に別のことをしたほうがいい」という結論になることもあります。
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