ONE-OFF
収集品のネットショップで、使えなくなっていた商品検索を直した
ご依頼の前と、対応のあと
BEFOREご依頼の前
- 商品一覧に検索欄がない
- 分類をたどって探すしかない
- 条件を組み合わせた検索のリンクが壊れている
AFTER対応のあと
- 一覧の上で言葉を入れて検索
- 商品だけがカードで出る
- 並び替えても検索の言葉が残る
- 条件を組み合わせると、先に件数が出る
- 商品の画像を表と裏で切り替え
数字で見ると
- 約300商品公開中の商品
- 4回確認いただいた範囲ごとに、本番へ反映
- 33本本番と同じ構成で再現したプラグイン
- 20ファイル納品したファイル
進め方
- いただいたバックアップから、手元に同じ環境を作って確かめました。外部への通信・メール・定期処理は止めています。
- パスワードなどの受け渡しは、専用のフォームで行いました。
こまかな作り込み
検索9項目
- 検索の対象は、商品名と商品の説明
- 複数の言葉はすべて含むもの。「-言葉」は除外
- 表記のゆれを吸収(全角と半角、ひらがな・カタカナ)。商品のデータは変えない
- 全角のスペースでも、複数の言葉として扱う
- 分類の組み合わせ、在庫ありだけ、並び順(新着・安い順・高い順)
- 60件ごとのページ送り
- 条件を変えるたびに、該当の件数をその場で表示
- 検索の言葉を、商品名と説明の中で強調
- 「該当なし」と「エラー」を、別の文で表示
壊れにくさ4項目
- おかしな入力を拒む(形の違うもの、多すぎるもの)。黙って切り捨てない
- データベースのエラーを「0件」と見せない
- 古い応答は捨てる
- 前からあった危うい書き方を、安全な形に置き換え
画像の表と裏の切り替え(追加のご依頼)6項目
- 編集画面で、1枚目と2枚目の組み合わせを目で確かめて、チェックを入れると有効
- 画像を差し替えたり並べ替えたりすると、自動で無効になり、確かめ直しを促す
- 本文の好きな位置に差し込めるボタン
- 対象になる画像を自動で判定(丸く切り抜かれた、背景が透明の画像)
- 約170商品へ一括で設定。全商品の前後を比べ、対象の外と価格・在庫は変わっていないことを確認
- 対応できない商品は、理由を分類し、一覧にして提示
反映と納品4項目
- ご確認いただいた範囲だけを、4回に分けて本番へ
- 反映のスクリプト(照合→バックアップ→短い停止→置換→読み戻し→失敗なら自動で戻す)
- 戻し方を毎回記録。対象のファイルだけを戻す
- 変更したファイルだけを取れる、認証つきの納品のページ
