OPERATION
住宅関連の会社で、記事と事例の更新を「下書き→確認→公開」の流れにした
流れの違い
BEFOREよくある更新
- 管理画面で直接書き換える
- そのまま公開される
AFTER当社の進め方
- 原稿を作る
- 下書きとして登録する
- 下書きのURLと確認してほしい点を伝える
- 依頼者が内容・画像・説明文を確認する
- 公開する
- 30日後に数字を見る
こまかな作り込み
記事の書き直しと登録7項目
- 公開中の記事は直接書き換えず、「置き換え用」の写しを下書きで作る
- 登録の前の検査(元の記事が公開中、見出しや編集のメモが残っていない、など)
- 登録のあと、元の記事が変わっていないことを読み戻して確認
- 登録の前の機械チェック(誤りを見つける条件11)
- ログインなしで見られる、期限つきの確認用 URL
- 書き直しの30日後に、検索の実績を自動で取り、タスクにコメント
- 書き直しの依頼の標準の仕様書と、新しい記事の指示のひな形
内部リンクのカード5項目
- サイト内の URL を書くだけで、画像・タイトル・説明つきのカードを表示(独自のプラグイン)
- 説明と画像は、段階を踏んで自動で探す
- 保存のときに、ただの URL をカードへ自動で変換
- 公開中の242件を調べ、82の記事・427のカードへ一括で変換
- 一括の変換は、まず試しだけ。想定の件数と合わなければ止まる
事例・空間別ページの登録5項目
- 事例を下書きで登録(画像、代わりの文、繰り返しの項目)
- 画像をまとめて圧縮(原本は残す)
- 「確認→下書き→公開」の3つの段階で登録し、段階ごとに読み戻し
- 公開のあとの検査11項目×8ページ、2つの画面幅で確認
- 途中で失敗したときの、復旧の記録
データと報告3項目
- アクセス・検索の実績・キーワードの需要を取る道具
- 問い合わせの傾向を、個人の情報を写さずに分類して集計
- 月ごとの報告と、提出用・社内用の2つの進み具合のまとめ
SNS と動画3項目
- 画像の投稿と短い動画の予約投稿を、定時の処理で実行
- 二重に投稿しない仕組み3段(起動の排他、台帳、タスクのコメント)
- 失敗したときの通知(1日1通まで)
毎月の報告に入れていること
- アクセス数と、どこから来たか。
- 問い合わせの直前に見られていたページ。
- 計測上の「問い合わせ完了」の件数と、そのうち実際の問い合わせ・営業メールがそれぞれ何件だったか。
- その月に行った作業と、翌月の予定。
決めていること
- 公開済みの記事は、直接書き換えません。差し替え用の下書きを作り、確認いただいてから入れ替えます。
- 提出用の進み具合のまとめと、社内用の記録を分けています。
