本文へ移動

WELCART DEVELOPMENT

Welcart機能追加・
開発サブスク

Welcartを使ったECサイトの機能追加や改修を、毎月の作業枠で継続して進めます。必要な機能と優先順位を整理し、対応する内容を決めます。

月額 42,000 円から (税込)
保守対応込み 作業時間の範囲内で進行 印刷のネットショップを8年超、継続して開発

ライトプランと通常プランをご用意しています。月ごとの作業時間の範囲内で、優先順位を決めて機能追加・改修を進めます。

1
相談 今月どこを直したいかをお聞きします
2
優先順位を決める どれから着手するかを一緒に決めます
3
開発 決めた順に、当社が開発します
4
公開・確認 動作を確認して公開し、翌月へ
④のあと、翌月は①に戻ります

MONTHLY CYCLE

毎月の進め方

月内の開発量には上限があります。内容により変動するため、着手前に「今月はここまで進められます」という目安をお伝えします。

  1. 01お客様・当社
    相談

    今月どこを直したいかをお聞きします。要望が複数あって構いません。

  2. 02お客様・当社
    優先順位を決める

    どれから着手するかを一緒に決めます。

  3. 03当社
    開発

    決めた順に、当社が開発します。

  4. 04当社
    公開・確認

    動作を確認して公開し、翌月へ。ここから①に戻り、繰り返します。

WHY

毎月の繰り返し作業を、
少しずつ減らす

EC運営では、注文情報の転記、条件に応じた処理、管理画面での反復操作など、担当者の負担になりやすい作業が少しずつ増えていきます。

一度の改修で効率化できる業務を整理し、優先度の高いものから毎月少しずつ改善します。

EXAMPLES

たとえば、
こんなことができます

これ以外もご相談ください。まず「何に時間がかかっているか」からお聞きします。

  • 注文情報を毎回手で転記している作業を、自動で流す
  • 管理画面に、よく使う項目だけの一覧を足す
  • 既製のアプリで足りない条件の送料計算を作る
  • 受注メールの文面や添付を、条件ごとに出し分ける
  • 在庫数の反映を、別の仕組みと合わせる
  • 受注後の確認作業を、一覧で済むようにする
自動化できる範囲について

受注業務の自動化は、商品の性質によって範囲が変わります。型番が決まった商品は仕組みに乗せやすく、オーダーメイドや入稿データを伴う商品は、人の判断が必要な部分が残ります。まずどこまで乗せられるかを一緒に見極めるところから始めます。

PRICE

料金

ライト、スタンダードともに、月払い・6か月払い・年払いをご用意しています。

ライト

スタンダード

  • ※すべて税込です。
  • ※料金にはWelcart保守(更新・バックアップ・監視)が含まれます。
  • ※ライトプラン・スタンダードプランとも、月ごとの作業時間の範囲内で進行します。対応量は内容や検証範囲によって変わるため、着手前に当月の目安をお伝えします。
  • ※大規模開発、外部APIの利用料、公開アプリの審査対応、サーバー費用は別途ご相談です。

CONTACT

料金や対象範囲のご質問だけでも

いまのサイトを引き受けられるか、どのプランが合うかなど、3項目だけでお送りいただけます。内容を確認してご返信します。

FIRST

既製のプラグイン・
アプリで足りる場合

ご相談内容によっては、既製のプラグインやアプリで対応できる場合があります。その場合は新規開発を行わず、導入・設定のみ承ることも、ご自身で導入いただくことも可能です。

INCLUDED

含まれるもの/
含まれないもの

これに含まれない作業のご依頼は、このページ下のフォームから内容をお送りください。お見積もりをご返信します。

INCLUDED含まれるもの
  • Welcart保守(更新・バックアップ・監視)
  • 毎月の相談と、優先順位の決定
  • 決めた内容の開発・動作確認・公開
  • 開発した部分の不具合対応
  • プラグインは最小限に。追加が必要なときは、過去の脆弱性への対応の速さまで確かめて選びます
NOT INCLUDED含まれないもの(別途)
  • 大規模開発(月内の上限を大きく超えるもの)
  • 外部APIの利用料、サーバー費用
  • 商品登録・受注処理などの日々の運営業務

担当範囲

ご依頼前に、当社が行うことと、お客様にご用意・ご確認いただくことを整理します。

当社が行うこと

  • 毎月の開発候補と優先順位の整理
  • 契約プランの範囲内での実装
  • 検証・公開と公開後の確認

お客様にお願いすること

  • 実現したい業務と現在の運用情報
  • 仕様・画面・優先順位の確認
  • 外部サービス側で必要になる契約・申請

共有・納品するもの

ご依頼後、作業内容と確認結果をあとから確認できる形で共有します。

  • 実装した機能とソースコード
  • 仕様・操作方法・確認結果
  • 翌月以降の開発候補

共有・納品する内容と形式は、ご依頼内容に合わせてお見積もり時に明記します。

CASE

実際の事例

当社が実際に担当した案件です。守秘義務のため、お客様のお名前は伏せ、業種や規模は大まかに記しています。

ORDER FLOW

印刷のネットショップで、見積りから入稿、進行管理、帳票までを作った

商材
仕様と部数で価格が決まる印刷物
課題
Welcart の「価格の決まった商品」では売れない。原稿の受け渡しと進行管理の仕組みもない
期間
8年を超えて継続して開発
  • Welcart カスタマイズ
  • WordPress プラグイン開発
  • 印刷通販
  • 自動見積り
  • データ入稿
  • 帳票 PDF

注文から受け取りまでの流れ

BEFOREWelcart の標準

  1. 商品ページ
  2. 価格の決まった商品を選ぶ
  3. カート
  4. 支払い方法を選ぶ
  5. 注文確定
  6. 入金確認
  7. 発送

AFTER作り替えた流れ

  1. 仕様を入れると自動で見積り
  2. カート・注文
  3. マイページから原稿を入稿
  4. 原稿を確認(不備は再入稿)
  5. 支払い
  6. 印刷・製本
  7. 複数の届け先へ発送
  8. 増刷と帳票はマイページから

数字で見ると

  • 19段階入稿待ちから発送済みまでの進み具合
  • 100項目作り込んだ項目(一覧は下記)
  • 約250項目管理画面から編集できる単価
  • 8年超継続して開発

標準と、作り込んだもの

Welcart の標準と、作り込んだものの違い
STANDARDWelcart の標準CUSTOM作り込んだもの
価格商品ごとに決まった価格仕様を選ぶたびに計算。2つの印刷方式を同時に比べ、納期5コースの価格も一度に出す
入力オプションを選ぶだけ綴じ方・用紙・サイズ・加工の組み合わせを、画面とサーバーの両方で確かめる
受付在庫があれば受け付ける納期コースごとに1日の上限を決め、達したコースは止める
原稿の受け渡し仕組みなし注文の明細ごとにアップロード。試し刷りへの回答、仕様変更の依頼もマイページから
進み具合入金と発送の状態入稿待ちから発送済みまで19段階。冊子ごとに、表紙・本文・加工の進み具合も記録
支払い注文のときに確定原稿の確認が終わってから選んで支払う流れにも対応。7種の支払い方法
配送1つの注文に届け先1件複数の届け先へ分けて送る。試し刷りは別の住所へ。送り主も選べる
帳票管理者が発行する4種独自のレイアウト。お客様がマイページからダウンロードでき、宛名も変えられる。作業指示書と経理向けの Excel も
受注の管理注文番号・支払い・入金の一覧タイトル・原稿・進み具合の列、絞り込み15種、同時編集の防止、編集の履歴
単価の変更商品の価格を1件ずつ変更約250項目の単価を表で編集。反映の前に確認でき、日時を指定して切り替え。履歴も残る

お客様の画面の作り込み

見積りと価格18項目
  • 仕様を選ぶたびに、その場で価格を計算し直す(ログインなしでも使える)
  • 2つの印刷方式を毎回同時に計算し、もう一方の価格と差額も見せる
  • 面付け・製版・印刷・用紙・製本・発送などを、行ごとに「単価×数量」で積み上げる
  • 行ごとの最低料金
  • サイズから、版の数と刷る台数を自動で出す
  • 用紙の単価は、サイズの系列ごと。個別の単価があれば、そちらを優先
  • 用紙の予備の枚数を、数量に上乗せ
  • 部数が増えるほど、ページ単価が下がる計算
  • カラーとモノクロの混在。ページごとに色を指定して、内訳で計算
  • 表紙は4つの面それぞれに、印刷なし/モノクロ/カラーを指定
  • 箔押しは、面積と部数の区分ごとの単価。複数の箇所に指定できる
  • 加工のオプション9種(扉、口絵、折り、表面の加工、見返し、穴あけ、カバー、帯、箔押し)
  • 納期5コースの価格を、一度に出す
  • 部数に応じた割引、金額帯ごとのキャンペーン割引
  • 試し刷りの料金を、色と冊数で加算
  • 一覧にない用紙を、名前・単価・厚みで登録して見積りに使える
  • 背表紙の幅を、用紙の厚みとページ数から自動で計算
  • 運用者には、計算の過程を明細の表で見せる
入力の制御12項目
  • 製本の方法ごとに、選べる用紙を対応表で制限
  • 綴じ方と用紙の厚さに応じた、ページ数の上限
  • 綴じ方によって、選べるサイズと最低の部数を制限
  • 規格外のサイズは、最小と最大を決め、近い規格サイズに読み替えて計算
  • 色を混ぜる指定は、内訳の合計がページ数と合っているかを確認
  • オプションは、対応する綴じ方と用紙のときだけ選べる
  • 併用できない加工の組み合わせを止める
  • 試し刷りがあるときは、発送日と原稿の確定予定日を必須に
  • 同じルールを画面とサーバーの両方で確かめる
  • 運用者と増刷のときは、一部の制限を外して特殊な仕様を通せる
  • 取り扱いをやめた用紙は選べないようにし、古い名前は新しい名前に読み替える
  • ブラウザのタブごとに、入力の内容を分けて保持
受付の制御4項目
  • 納期コース・印刷方式・色ごとに、1日の受付件数の上限を設定
  • 上限に達したコースは、注文に進めない
  • コースごとの部数の上限、印刷方式ごとの受付停止
  • 通常の注文・まとめての注文・増刷・仕様変更を、同じカートに混ぜない
価格表と導線5項目
  • 記事に価格表を埋め込む(ページ数×部数×納期を、実際の計算で出す)
  • 記事に簡易の見積りを埋め込む
  • 営業日のカレンダーと締切の時刻から、発送日の目安を出す
  • 記事の「この仕様で価格を見る」から、仕様の入った見積りフォームへ
  • 割引中の選択肢に「◯%割引中」と表示
注文・入稿・確認8項目
  • 見積った仕様を保存し、カートの商品にひも付け。価格は見積りの額で上書き
  • 支払い方法「仕様が確定してから選ぶ」
  • 複数のタイトルを、まとめて見積り・注文
  • クーポンコードを、その場で確かめて割引額を表示
  • 注文の明細ごとに、原稿のファイルをアップロード。削除は記録に残る
  • 試し刷りに、お客様が「このまま印刷」か「差し替え」で回答
  • 注文のあとの、仕様変更の依頼。変更の差分と履歴を残す
  • 進み具合に応じて、マイページのボタンを出し分け(入稿、再入稿、支払い、試し刷りの回答)
配送とマイページ7項目
  • 1つの注文を、複数の届け先へ分けて送る(届け先ごとに部数・箱数・備考)
  • 試し刷りだけ、別の住所へ送る
  • 会員ごとの、届け先の住所録と送り主の住所録
  • よく使う仕様に名前を付けて保存し、呼び出す
  • 過去の注文から、仕様を引き継いで増刷
  • 見積りの履歴、注文の履歴、比較のリスト
  • 見積書・納品書・請求書・領収書を、お客様がマイページからダウンロード。宛名と発行日を変えられる

運用者の画面の作り込み

受注の一覧9項目
  • 冊子のタイトル、原稿の状態、ダウンロード済みの数、表紙と本文の進み具合、試し刷り、加工、印刷方式、発送日を列に追加
  • 1つの注文に複数の冊子があるとき、冊子ごとに縦に並べて表示
  • 色分け(原稿のエラー、未入金、未ダウンロードのファイル、発送日の違いなど)
  • 画面の上に、件数つきの近道6種(未ダウンロード、試し刷りの回答待ち、未入金、準備中、入稿済みなど)
  • チェックで絞り込み15種(入稿済みだけ、印刷前だけ、試し刷りありだけ、入金日で、など)
  • 検索に、本のタイトル・会社名・金額の範囲を追加
  • 既定では、発送済み・キャンセル・見積りを一覧から隠す
  • 月を選ぶと、その月の注文数と金額を表示
  • 検索の条件と並び順を覚えておく
受注の編集14項目
  • ほかの担当者が開いている受注は、「編集中」と表示して更新できないようにする
  • 保存の前に、最新の状態と食い違っていないかを確かめる
  • 冊子ごとの進み具合(表紙、本文、加工)、試し刷りの発送日、確認の完了日、発送日を入力
  • 確認の完了日から、発送日を自動で計算(納期コースの日数に、加工の日数を足し、営業日で数える)
  • 送り主の表示と編集(自社名で送る/お客様の名前で送る/任意の送り主)
  • 届け先ごとの住所・部数・試し刷りの送付先・備考を一覧で表示
  • 原稿のファイルの一覧(日時、ダウンロード済みか、削除の記録)と、まとめてダウンロード
  • 管理画面から、冊子の仕様(約40項目)を登録・編集。追加のオプションや項目を、金額つきで足せる
  • 編集の履歴(金額の履歴と、冊子ごとの仕様の変更前・変更後)
  • 同じお客様の、進行中の受注の一覧
  • 代引きで手数料が0円なら、保存を止めて警告
  • 管理画面から送るメールを7種追加(原稿のエラー、確認の完了、印刷の開始など)。送信済みの印つき
  • 状態の変更に連動した自動の処理(確認が完了したら入金の依頼メール、発送済みでファイルの削除、など)
  • 本文のページごとの色指定を、管理側で編集
出荷・経理・集計6項目
  • 出荷リスト(今日と明日、または任意の期間)。発送の可否、伝票の発行済みを記録
  • 出荷の詳細を1件ずつ順に開く。住所や電話を半角に直し、項目ごとにコピーできる
  • 経理向けの Excel(冊子1件を1行で)
  • 印刷の現場向けの作業指示書(Excel)。サイズ、部数、用紙、綴じ方、加工、背幅、表紙の寸法を書き込む
  • レポート(法人と個人、新規とリピーター、企業の区分、商品の区分ごとに、件数・中央値・平均の客単価など)
  • 管理のホームに、年度ごとの月次の表(受注数、タイトル数、金額、平均の客単価、前年同月との比較)
帳票5項目
  • 見積書・納品書・請求書・領収書を、独自のレイアウトに
  • 明細に、冊子の仕様を全文で記載。冊子は1件1ページ
  • 税率の区分ごとの小計と消費税の行
  • 見積書の有効期限と注記
  • 領収書の但し書きと、入金日の反映
単価の調整7項目
  • 見積りの計算に使う単価 約250項目を、管理画面から編集(用紙、製本、加工、箔押し)
  • 保存してもすぐには反映せず、現行との差分を表示
  • 反映の前の単価で、実際の見積りフォームを確かめられる
  • すぐに反映するか、日時を指定して反映するかを選べる
  • 誰が・いつ・何を変えたかの履歴
  • 単価表を Excel で書き出し
  • 単価の調整だけができる、専用の権限
設定と管理5項目
  • 割引率、納期コースごとの受付、1日の上限、停止中の文言を設定画面から変更
  • 見積りの一覧と検索、見積りの複製
  • 会員の一覧に会社名の列を追加
  • 役割ごとに、管理メニューの出し分け
  • 用途別の商品ページの価格から、検索エンジン向けの商品データを毎日自動で作成

PRICING

素材のネットショップで、寸法と数量を入れるとその場で価格が出るようにした

商材
希望の寸法に切って売る素材
課題
寸法と数量で価格が変わるため、決まったサイズの商品を並べるだけでは売れない
  • Welcart カスタマイズ
  • 価格の自動計算
  • オーダーカット

選んでから注文するまでの流れ

BEFOREWelcart の標準

  1. 決まったサイズの商品を選ぶ
  2. 数量を入れる
  3. カート
  4. 支払い方法を選ぶ
  5. 注文確定

AFTER作り替えた流れ

  1. 種類・寸法・数量を入れる
  2. その場で価格を計算して表示
  3. カート
  4. 必要なら見積書 PDF を発行
  5. 注文
  6. 内容を確認
  7. マイページから支払い
  8. 発送

数字で見ると

  • 7種価格の計算方法
  • 43項目作り込んだ項目(一覧は下記)
  • 約1,500商品扱っている商品
  • 40列商品 CSV に足した列

こまかな作り込み

価格と入力12項目
  • 寸法と数量から、元の大きなシートから何枚取れるか、何枚必要かを出して計算
  • 計算の方法7種を、商品のサイズごとに指定
  • 数量の帯ごとの単価
  • カット料は、取れる枚数に応じた6段階
  • 送料は量に比例。大きい寸法は加算
  • 寸法の最小と最大を決め、範囲の外は自動で丸める
  • 元のシートと切り出しの図を表示
  • 目の向き(縦・横)を、入力した寸法から自動で判定
  • サイズを選ぶと、そのサイズにある色だけが選べる
  • 大口のしきい値を超えると、価格の代わりに相談の案内を出し、カートを止める
  • 在庫は、実際の数量で減らす
  • 代引きできない商品がカートにあると、代引きを選べなくする
カートと見積書6項目
  • カートで数量を変えると、価格を計算し直す
  • 履歴から、注文単位で再注文。価格はいまの単価で計算し直し、買えなくなった商品は知らせる
  • 宛名を入れるだけで、見積書 PDF をその場で発行(ログインなしでも)
  • 同じ内容の再発行は、重複を作らずに出し直す
  • 発行の回数を制限
  • 保存された見積りから、そのままカートへ
支払い7項目
  • 運用者が作った受注を、お客様がマイページからカードか振込で支払う
  • 支払いの依頼メールを、受注画面から送る
  • 決済会社からの通知を、署名と金額の一致で確かめる
  • 振込は「口座の発行→入金」の2段階で、状態が自動で変わる
  • 受注画面から、振込用の専用口座を発行
  • 請求書 PDF に、注文ごとの振込先と期限を入れる
  • 金額を変えた受注では、古い振込先がメールに出ないよう差し替える
割引と見本3項目
  • 会員の割引、点数の割引(点数が増えると率が上がる)、クーポンを、行を分けて表示
  • 無料の見本を、サイズの選択肢として注文できる(会員のみ、点数の上限つき)
  • 見本だけの注文は送料無料
マイページと帳票4項目
  • マイページを7つの画面に分割
  • 請求書・納品書・価格なしの納品書・領収書を、お客様が自分で発行
  • 宛名・住所・発行日を編集できる。発行日は範囲を確かめる
  • 発行できるのは、本人の注文だけ
商品データ5項目
  • サイズごとの追加項目(色、寸法、厚み、目の向きなど38項目)
  • 商品 CSV に40列を追加。分類も CSV から登録し、なければ自動で作る
  • 書き出した CSV を、そのまま取り込み直せる
  • 見出しの表記のゆれを吸収
  • 取り込みのあと、厚みで絞り込むためのデータを自動で作り直す
検索・分類・管理6項目
  • 独自の分類2つ(種類は階層つき、用途)と、連動する絞り込み
  • 厚みによる絞り込み
  • 分類を組み替えたときの、旧 URL の転送表(100件超)
  • 受注の状態を4つ追加(見積り、入金待ち、入金済み、エラー)
  • 受注の明細に、色と目の向きを表示
  • 大口のしきい値、バナー、お知らせを、管理メニューから変更

PAYMENT

原稿の確認が終わってから、カードで支払う流れに変えた

商材
原稿を確認するまで、金額と仕様が確定しない印刷物
課題
注文の時点でカードに課金すると、あとで金額が変わったときに困る
  • Welcart カスタマイズ
  • クレジットカード決済の連携
  • 決済フローの変更

注文から入金までの流れ

BEFOREWelcart の標準

  1. 見積り
  2. カート
  3. カード情報を入れて、その場で課金
  4. 注文確定
  5. 原稿を入稿

AFTER作り替えた流れ

  1. 見積り
  2. カート
  3. 注文を受け付ける(まだ課金しない)
  4. 原稿を入稿
  5. 原稿の確認が完了
  6. 支払いの案内メールを自動で送る
  7. マイページからカードで支払う
  8. 入金が自動で反映される

数字で見ると

  • 約250項目支払いとメールの回帰テスト
  • 26項目作り込んだ項目(一覧は下記)
  • 260価格超更新の前後で一致を確認
  • 92ページ帳票 PDF の前後を比較

こまかな作り込み

支払い11項目
  • カード払いでも、注文のときは課金せずに受け付ける
  • 決済のボタンは、条件がすべてそろったときだけ出す(本人、未入金、運用者の許可、全部の明細が許可の段階)
  • 決済する額は、ボタンを押した時点の最新の総額
  • 二重に処理しないよう、注文ごとに順番に処理し、試行を記録
  • 途中で閉じても、同じ内容で再開できる
  • 決済会社からの通知を、送信元・照合の番号・金額・最新の注文額で確かめる
  • ブラウザの戻りでは入金済みにしない。入金の反映は、決済会社からの通知だけ
  • 同じ通知が再び届いても同じ結果にし、食い違う通知は受け付けない
  • 決済の直後の表示を3段階に分ける(確認中/時間がかかっている/失敗)
  • 成功で、受注と明細を入金済みへ。印刷や発送へ進んだ明細は戻さない
  • 中断のあとの再開は、担当者が課金のないことを確かめてから解除
メール5項目
  • 全部の明細が入金待ちにそろった保存のときだけ、支払いの依頼を1回、自動で送る
  • 二重に送らない仕組み。失敗したら、次の保存で再び試す
  • メールが失敗しても、決済のボタンは出る(許可の記録と送信の記録を分ける)
  • 支払い方法で文面を出し分け
  • メールのリンクから来ても、ログインのあとにその注文へ戻る
マイページ4項目
  • 注文の履歴を、一覧と1件の詳細の2画面に分離
  • 詳細は、本人の注文だけ。ほかの番号を入れても見えない
  • 一覧に、本のタイトルと明細ごとの進み具合
  • 入稿が必要な注文は、ボタンが「入稿の画面に進む」に変わる
管理画面と出力6項目
  • 実際の売上の確認チェック。未確認は色で分かる
  • 送料を変えると、税と合計を自動で計算し直す。計算中は更新できない
  • 受注の明細 CSV を47列に固定。仕様の列を追加
  • 期間の指定を厳密に(不正な日付や逆転は0件、終了日は当日を含む)
  • 帳票 PDF の作りを、管理側と会員側で共通化
  • クーポンの拡張を更新しても、独自の仕様が残るよう別のプラグインに分離

ESTIMATE

法人向けのネットショップで、名入れの費用まで含めた見積りを、その場で出せるようにした

商材
名入れの印刷ができる、法人向けの商品
課題
印刷代や版代は商品の価格と別の決まりで、問い合わせを受けて担当者が計算していた
  • Welcart カスタマイズ
  • 自動見積り
  • 名入れ印刷
  • BtoB EC

見積りが出るまでの流れ

BEFORE以前の流れ

  1. 商品を探す
  2. 名入れは、問い合わせで見積りを依頼
  3. 担当者が印刷代を計算して回答
  4. 注文

AFTER作り替えた流れ

  1. 商品ページで見積りのパネルを開く
  2. 数量・印刷の方法・追加の作業・支払い方法を選ぶ
  3. その場で金額と納期の目安が出る
  4. 「保存・発行」で番号と見積書 PDF
  5. 必要なら、担当者への連絡も同時に依頼
  6. 注文へ

数字で見ると

  • 16要素1件の見積りに入る計算
  • 49項目作り込んだ項目(一覧は下記)
  • 約1.6万扱っている商品
  • 7段階会員ランクごとの価格

こまかな作り込み

見積り(お客様の画面)13項目
  • 商品・数量・印刷の位置・印刷の方法・支払い方法・届け先を選ぶと、その場で金額と内訳が出る
  • 商品ページの横から出るパネルの中で見積りできる。入力の途中では閉じない
  • 色や種類が複数ある商品は、パネルの中で切り替え
  • 印刷の位置を選ぶと、その位置で使える方法だけが出る
  • 選んだ方法に応じて、数量の下限が自動で変わる
  • 校正、短納期、追加の作業4種を選べる。料金のない選択肢は出さない
  • 短納期は、料金の登録があれば「費用つきの申請」、なければ「希望の受付」に切り替わる
  • 希望の日付は、営業日のカレンダーに連動。最短の日より前は選べない
  • 条件を変えたら、計算し直すまで発行できない
  • 見積りの番号は、「保存・発行」を押したときだけ付ける
  • 発行と同時に、見積書 PDF が自動でダウンロードされる
  • 会員は、会社名や連絡先が自動で入る。会員でない人には、会員なら受けられる割引を見せる
  • 担当者からの連絡の希望を、同時に受け付ける
計算の中身10項目
  • 商品の単価は、会員ランクごとの価格(7段階)
  • 印刷代は、少ない数量でも一定の数量分を請求する決まり
  • 追加の作業も同じ考え方。必須の作業だけは実際の数量で計算
  • 版代、データの調整費、校正代、短納期の費用を加算
  • 梱包を割る手数料は、決まった条件のときだけ加算
  • 会員の割引は金額の帯で3段階。対象は商品代と印刷代だけ
  • 支払い方法によって、割引の率が変わる
  • 割引を商品分と印刷分に分けてから、税率ごとに消費税を計算
  • 送料は、購入のときと同じ計算を呼ぶので、見積りと注文で食い違わない
  • 納期の目安は、営業日で数える。締切の時刻を過ぎたら翌営業日から
見積りの管理と単価の取り込み7項目
  • 発行した見積りの一覧・検索・詳細・PDF の出し直し
  • 一覧表(Excel)で一括ダウンロード
  • 連絡の希望つきの見積りは、担当者へ通知。本文から管理画面の該当の見積りを開ける
  • 単価の表(Excel、38列)をアップロードして、全件を入れ替え
  • 全部の行を確かめ、1件でも誤りがあれば何も入れ替えない。誤りは行と列で示す
  • 色違いの商品へは、共通の品番から自動でひも付け
  • 取り込みの履歴を残す
カートと注文8項目
  • ログインすると、カートの単価が会員ランクの価格に切り替わる
  • 数量の決まりを、商品の区分5種で切り替え。画面とサーバーの両方で確かめる
  • 数量のボタンは、出荷の単位きざみ
  • 送料は、最低の数量以上なら無料。地域や区分で例外あり
  • 版代や手数料を、明細ごとに保存。受注の編集画面で直せる
  • 「見積りを希望」という支払い方法で、注文の前に見積りを依頼できる
  • 請求書払いは、与信の状態と使える額をその場で確かめ、使えない会員には出さない
  • 受注の状態を変えると、請求書払いのサービス側も確定・取消・金額の変更が連動
商品データと在庫5項目
  • 商品 CSV に、会員ランクごとの単価10列を追加
  • 古い書式の CSV を、取り込みのときに自動で変換
  • 大量の行でも、取り込みの進み具合の表示が止まらないようにした
  • 在庫の状態に「お問合せ」を追加
  • 仕入先の在庫を定期的に取り寄せ、在庫数を更新。結果を一覧つきのメールで通知
会員向けと管理画面6項目
  • 会員は、商品ページから提案の資料(Excel)を出力できる
  • 比較検討のリストと、閲覧の履歴
  • キーワード・分類・価格帯・名入れの可否で絞り込み
  • 会員の情報が変わると、変更前と変更後の差分を、本人と店の両方へメール
  • 帳票 PDF に、手数料の内訳と注釈
  • 管理メニューの名前と並びを、運用する人の言葉に。重要な設定は、決まった人にだけ見せる

FAQ

よくあるご質問

8問

Q. 月内にどれくらい開発できますか。

+

A. 内容によって変わります。着手前に「今月はここまで進められます」という目安をお伝えします。大きな開発は、複数月に分けて進めることもあります。

Q. 毎月必ず開発を依頼する必要はありますか。

+

A. ありません。開発のご依頼がない月は、改善のご提案、現状の整理、技術的なご相談などに時間を使えます。

Q. 月内の上限を超えたらどうなりますか。

+

A. 翌月にまわすか、追加でお見積もりするかをご相談します。無断で追加費用のかかる作業をすることはありません。

Q. 途中でやめられますか。

+

A. 月払いは、次回更新前にお申し出いただければ終了できます。6か月払い・年払いは期間満了までのご契約です。

Q. 保守も一緒に必要ですか。

+

A. 保守対応は料金に含まれています。更新・バックアップ・監視を行い、開発した機能を継続して使える状態に保ちます。

Q. 既製のプラグインで足りる場合は。

+

A. 既製のプラグインやアプリで対応できる場合は、新規開発を行わず、その利用をご案内します。導入・設定のみのご依頼も、ご自身で導入いただくことも可能です。

Q. 受注業務はどこまで自動化できますか。

+

A. 商品の性質によって変わります。型番が決まった商品は仕組みに乗せやすく、オーダーメイドや入稿データを伴う商品は、人の判断が必要な部分が残ります。まずどこまで乗せられるかを一緒に見極めるところから始めます。

Q. プラグインについて、どのような考え方ですか。

+

A. プラグインは最小限にする考え方です。必要のないプラグインは、原則として入れません。追加が必要なときは、過去に脆弱性が見つかったときの対応の速さまで確かめて選びます。合うものがない場合は、独自のプラグインを開発して対応することもあります。

BEFORE YOU ORDER

お送りいただきたいこと

ご用意できる情報からお送りください。不足している内容は確認しながら進めます。

1. 対象サイトのURL
2. いま手作業になっていること 例)注文情報を別の表に転記している、条件ごとに違う対応をしている など
3. 使っているプラグイン・外部サービス(分かる範囲で)
4. 直近で優先したいこと
5. 扱っている商品の性質 例)型番が決まっている、オーダーメイド、入稿データを伴う など。自動化できる範囲が変わるため、お聞きしています

内容を確認したうえで、既製のプラグインで足りるか、開発が必要か、月内でどこまで進められるかをご案内します。

機密情報の扱いについて

ログイン情報、パスワード、APIキーなどの機密情報は、最初のご相談時には送らないでください。必要になった段階で、安全な共有方法をご案内します。

※大規模な改修、新規ページの制作、デザインの新規作成、原稿の執筆、検索順位や売上の保証、回数無制限の修正は基本料金に含まれません。

まずは「何に時間がかかっているか」から

直したい箇所を整理する段階からご相談いただけます。
日々の作業で手間になっている部分をお聞きして、何から取り組むべきかを一緒に整理します。

CONTACT

Welcart継続開発のご相談

毎月進めたい機能追加や改修内容をお知らせください。優先順位と作業時間の範囲を確認します。

※内容を確認したうえで、対応できる範囲、優先順位、追加のお見積もりが必要かをご返信します。
REQUIRED
OPTIONAL
ファイルを添付(任意)
ここにファイルをドラッグ&ドロップ またはクリックしてファイルを選択 画像・PDF・テキスト・Word・Excel・zip/合計512MBまで・10ファイルまで(大きな複数ファイルはzip推奨)
ログイン情報やパスワードを含むファイルは添付しないでください。 画面のスクリーンショット、会社案内、既存の原稿などを添付いただけます。機密情報は、必要になった段階で安全な共有方法をご案内します。
送信する→